大神回天基地

第1回 九州・関門戦史研究会合同発表会


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 九州・関門戦史研究会合同発表会は九州(主に福岡近辺)と関門地方の戦史研究会をもつ大学の学生さんが主体となって、2017年8月12日〜13日に開催した発表会です。
 参加者の中には関東の学生さんも来られていました。
 管理者は講師として招かれ『人間魚雷回天と大神基地』と題し講演させていただきました。
 あらためて関係者の皆様に御礼申し上げます。

@発表会の様子・感想等



 当時の式次第はこちら
 管理者は時間の関係上2日目に参加させていただきました。
 講演中の様子です。福岡大学戦史研究会様から画像は頂きました。転載禁止

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 以下、感想になります。
 参加者の方々の全員を掲載したかったのですが、一部を紹介させていただきます。
 大変申し訳ありません!
 許可を頂き掲載しています。転載厳禁です。

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A質疑応答



 こちらの質疑応答は本来なら「お問い合わせと回答」のページに掲載すべきものでしたが、思いのほか多かったのでこちらに掲載させていただきました。
 当時の回答に加筆・修正させて頂いています。
 あくまで管理者個人の見解です。

 【Q1】
 航空機による特攻では、エンジンの不調などにより、帰還した兵士を一時的にかくまう「振武寮」とよばれる施設などが存在していたが、回天の場合にはそうしたものはあったのか。

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 【Q2】
 回天搭乗員室内に訓練生をもう1人乗せるスペースはあるのか

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 【Q3】
 「回天」と「甲標的」の性能を比較した文書はあるのか。

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 【Q4】
 小破にとどまる艦艇があるが、それは命中率や爆発率が低かったからか。

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 【Q5】
 回天の再突入の回数はあるのか。

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 【Q6】
 かつては発がん性物質を含む四塩化炭素を使っていたが、現在の魚雷では何を使っているのか。

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 【Q7】
 資料P7の一式陸攻の墜落の原因は何か。

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 【Q8】  戦中から終戦時の電力行政を担当した部署はどこでしょうか?

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 【Q9】
 居住所の環境は士官並みであったのか。

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 【Q10】  大浦崎P基地のPの意味とは。

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 【Q11】
 特攻機専用の「牧場」とは。



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