大神回天基地

第21爆撃軍団作戦任務報告書


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 第20爆撃軍団と第21爆撃軍団は、いずれもB-29による戦略爆撃任務を遂行するために統合参謀本部の直轄下に設置された第20航空軍(司令部ワシントンDC)隷下の部隊でした。
 第20爆撃軍団は、中国(成都)を前進基地として本州西部・九州・四国・満州への爆撃が可能でしたが、補給に問題がありました。
 マリアナを奪取した後、昭和19年10月から11月頃に同基地を拠点とした第21爆撃軍団が設立され、日本空襲の主力となりました。
 今回の資料は第21爆撃軍団が沼津、大分、桑名、平塚を攻撃した報告書になります。
 大分は「272」です。

 今回の資料は国立国会図書館にも同じ資料がありましたので、リンクを貼っておきます。
 モノクロ画像でしたがより見やすいと思います。

作戦任務報告書・271-275


21st Bomber Command Tactical Mission Report 271, 274, Ocr




 国立国会図書館デジタルコレクション


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