⑦各科倉庫壕・送信室壕




 大神基地の北部・塩屋湖の沿岸に作られた壕で工作科の簡易作業場、厨房・事務室、病室、送信室壕が置かれていた壕です。
 昭和20年7月には兵員の30%が生活していたと言われています。
 
 

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各科倉庫壕(北)及び周辺概略図
(クリックすると拡大します。)

 この図面は内部を調査した際の経路を矢印で示しています。
 内部はコンクリートで固められた一部を残して素掘りのままで残されていました。
 通風口からと思われる風が奥から流れてきていましたが、土砂で埋まったようで風は来ていませんでした。
 また内部は図面と差異がいくつか見られました。
 図面の網部分は当時、廃タイヤが積まれていました。


 

テキスト


○○○○年○月管理者撮影

 準備中





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