大神回天基地

@回天神社


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 元々この場所は中世大神氏2代大神親増が築城した深江城(一ッ戸城)があったと言われています。
 残念ながらその当時の遺構は残っていません。

 本部庁舎にあった神棚を、戦後に移し、改築後に今の場所に移しました。
 回天作戦に関わり戦没・殉職した1073柱を祀っています。


回天神社・金属鳥居

 平成13年に改築された本殿と金属鳥居です。
 中に入ることができます。
 
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2012年12月管理者撮影
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回天神社・内部@

 回天神社の正面。
 
 
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2014年3月管理者撮影
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回天神社・内部@

 回天神社の左側面。
 
 
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2014年3月管理者撮影
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回天神社・内部A

 回天神社の右側面。
 
 
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2014年3月管理者撮影
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囘天神社由来

 本殿に掛けられている囘天神社由来です。
 御祭神 天照大神 應神天皇 楠正成
 祭祀者 大神突撃隊司令 海軍大佐山田盛重
 御分神 昭和20年4月20日
 大神突撃隊廰舎内に鎮座
  同年4月23日
 同隊開隊式(於神前) 同年4月25日
 同隊解隊に付一時住吉神社境内に御奉遷
  同年8月25日
 御例祭  毎年4月25日

 太平洋戦争の末期 堅く神州の不滅と皇国及
 必勝を信じ一死国難に殉ぜんとする 弱冠
 二十の若桜 相競ひて大神突撃隊に入り
 水明の海辺に菊水の大旆打ち樹てゝ特攻兵器
 回天の訓練に烈々と精魂を傾倒せり
 (以下、「大神回天隊の歌」歌詞)
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2012年12月管理者撮影
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回天模型と機関部分

  
 回天模型(3分の1)は元隊員達が浄財を集めて製作し、昭和56年4月25日に奉納しました。

 九三式魚雷機関部分は大分空港沖で網に引っかかったものを引き上げて、平成14年に模型に隣接するように奉納されています。
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2012年12月管理者撮影
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平和記念奉納書

 九三式魚雷機関部分が奉納された経緯が記されています。 1_4_1.jpg
2012年12月管理者撮影
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奉献・平和祈願

 上記と同様に、九三式魚雷機関部分が奉納された
際の平和祈願文です。
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2012年12月管理者撮影
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電動縦舵機

回天神社の御神体の1つ。
電動縦舵機のジャイロ部分です。
※現在は日出町歴史資料館で見学できます。
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2013年4月管理者撮影
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発停装置

回天神社の御神体の1つ。
発停装置部分です。
※現在は日出町歴史資料館で見学できます。
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2013年4月管理者撮影
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燃焼器推進軸受

回天神社の御神体の1つ。
燃焼器推進軸受部分です。
※現在は日出町歴史資料館で見学できます。
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2013年4月管理者撮影
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